バレンタインデー・ホワイトデー

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    実録!ホワイトデーのキモチ

    あげる人、もらう人、ホワイトデーは色んな気持ちが交差します。ここでは、ホワイトデーで実際に起きた体験談をご紹介。「涙のホワイトデー」や「笑顔のホワイトデー」、人にはそれぞれ色んな思い出があるようですね。日本で発祥したこのホワイトデーというイベント、これからも楽しく過ごしていきたいですね。

    ●男性のキモチ●

    ・中学生の頃まで、ホワイトデーは男性から女性へ告白できる日でもあると勘違いしていた。意中の彼女に告白して「チョコあげてないんだけど」といわれ、勿論ふられた。
    ・バレンタインデーのあとすぐに別れた彼女から連絡がきた。仕方ないので、お返しだけあげた。なんだかやるせない…。
    ・大学を卒業するまでバレンタインデーにもホワイトデーにも縁がなかった。
    ・バレンタインデーよりはるか前にホテルやディナーの予約をし、プレゼントの下調ベなどをしてホワイトデーに備えていたのに、バレンタインデーの後すぐに別れた。予約を取り消すのが切なかった。
    ・うっかり彼女のプレゼントを買い忘れたので、適当にコンビニで買って渡したら怒られた。
    ・今の職場では、バレンタインデーの風習がありません。なぜなら女性がいないからです…。ないのもないで、少しさみしい。
    ・二股をかけていたので、ばれないようにデートを午前の部、午後の部と分けて対応したら、帰ったと思っていた午前の部の女が戻ってきてはち合わせ。最悪の修羅場でした。
    ・彼女のお返し期待にうんざり。
    ・好きな子からバレンタインデーにチロルチョコを1個もらったので、ウェルタース・オリジナルの飴で返した。「特別な存在」をわかってくれ、今では彼女です。

    ●女性のきもち●

    ・「3倍返し」を期待して、職場の同じ課の男性それぞれにチョコレートを配りまくったが、ホワイトデーのお返しは、課の男性陣全員から、ということで1つだけだった。損した。
    ・幼稚園に通う子供が貰ったバレンタインのお返しを一緒に作って渡したところ、その女の子から、「これだけ?」といわれたそうだ。近頃の幼稚園児はませすぎ!
    ・バレンタインデーに手づくりチョコでごまかした彼が、ホワイトデーの日にパチンコでもうけたので、ブランド品のバッグを買ってもらい、更にこじゃれたお店へディナーに連れていってもらった。エビでタイを釣った唯一の思い出。
    ・当時付き合っていた彼からボウズというダイエット薬を貰った。「痩せろ」というメッセージは分かるが、こういう日にこういうことをされるとムカつきもマックスだった。
    ・料理なんてしない人だったのに、ホワイトデーに頑張って夕飯とデザート(なぜか杏仁豆腐・笑)作ってくれていたのは嬉しかった。
    ・ホワイトデーに好きだった人から貰ったお返しのクッキーを母にすべて食べられた。
    ・中学生の頃、クラスの男子がくれたお返しは、ちっちゃいパンティだった。どうやら母親に頼んで買ってきて貰ったものらしく、中身を見ていなかったらしい。彼の母親からの嫌がらせだったのか?
    ・ホワイトデーの日に出勤すると、机の上に素敵な小包があった。贈り主の名前は書いてなかったけど、なかを見ると某高級チョコレート会社のものだったのでとりあえずもらうことに。そして、お昼においしく食べてしまったあと、お昼明けに違う課の人が間違って私の机の上に置いていたと判明!「返してください」といわれて焦った。もちろん返せるわけがなかった。

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